CAD/CAM 2020.0 WORKNC
WORKNC CAD/CAM 2020.0 New Release
WORKNC CAD/CAM 2020.0 New Release
WORKNC CAD/CAM 2020.0 New Release

WORKNC 2020.0

アドバンスド ツールフォーム

WORKNC 2020.0では「アドバンスド ツールフォーム テクノロジー」を通じて、同時5軸加工における異形工具の対応を行っています。

WORKNC2020.0では同時5軸加工における異形工具のマイナスオフセットに対応しており、様々なシチュエーションで対応が可能です。

バレル工具を使用することで、ボールエンドミルと比較し同じカスプハイトをより大きなピッチで加工する事が可能となり、加工時間短縮を図ることができます。WORKNCのアドバンスド ツールフォームソリューションは、1つの限定されたサーフェスではなく隣り合った複数のサーフェスに対してツールパスを作成することが可能となっています。


3Dプロファイル加工ツールパス

3Dプロファイルツールパスではスパイラルアプローチのサポートと径補正の対応を機能追加しました。また工具2面当たりしてしまうパスの折れ部にスムージングRを挿入することで、加工時の工具ビビリ防止を行っています。


パフォーマンスの改善

WORKNC 2020.0ではパフォーマンス改善を行っており、特にWaveform荒加工・ホルダー干渉チェック・マシン干渉チェック・3Dストックモデル初期化、それぞれの計算時間短縮を行っています。


ツールパスの改善

主な荒加工パスや仕上げ加工パスにおいて、立壁と平面のそれぞれの残し代を設定することが可能となりました。またグローバル荒加工では、テーパーシャンク工具を使用した場合のツールパス作成の改善を行っています。