WorkNC 2017 R1

WorkNC 2017 R1は、新しい6ヶ月周期のリリースサイクルの下でリリースする最初のバージョンです。 このリリースサイクルにより、最新の機能をより迅速にお客さまにご提供し、最先端の技術を維持しつづけることが可能です。

                                     WorkNC 2017 R1機能一覧はこちらから

仕上げツールパス「パラレル仕上げ加工」 

  • 走査線ベースのツールパス
  • バレル工具やレンズ工具など、異形工具に対してパス作成(ストック更新ではない
  • 異形工具は工具プロファイルとして設定(ISO13399DXF、WPCファイル)


「Waveform荒加工」マイクロリフト速度追加

  • アプローチ速度・切削速度・早送りにマイクロリフト速度の追加(デフォルト1.5倍)
  • パス表示変更によりシミュレーション時に判別可能に
  • マイクロリフトを設定した場合は、パス編集不可に


Auto5に加工エリミットに応じた回転機能追加

  • 複合機のMillingではXなどの加工範囲が狭くなる機種あり
  • 2016までは加工範囲を分け、マニュアル回転する必要あり
  • Auto5>垂直回転ではリミットオーバー時に回転軸を自動回転。リミット内を自動維持


等高線仕上げ加工のオプション追加

  • 「ミックス」と「最小リトラクト」の組み合わせ
  • 「ミックス」では同レベルの接続だったが、「最小リトラクト」では指定範囲内は接続
  • 加工時間短縮へ


 

WorkNC 2017 R1機能一覧はこちらから